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大阪市東淀川区のマンション売却~売るか賃貸にするか~

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大阪市東淀川区のマンション売却~売るか賃貸にするか~

大阪市東淀川区 マンション売却

大阪市東淀川区で買ったマンションに、ずっと住み続けることが必ずしも正解とは限りませんよね。

ずっと住み続けるだけではなく、売却したり、賃貸物件として運用したりなどの選択肢もあります。

特に「大阪市東淀川区のマンションを有効利用して収入を増やしたい」そんな人にとっては、

大阪市東淀川区で買ったマンションを売却するのか、それとも賃貸物件として貸し出すのか、選択を迫られることになるでしょう。

今回は、大阪市東淀川区のマンションを売却することと、大阪市東淀川区で賃貸物件として貸し出すことについてそれぞれ検討していきます。

■マンションは売却するべきか賃貸物件として運用すべきか

大阪市東淀川区ではマンションを売却するのが良いのか、それとも賃貸物件として運用するのが良いのかは、軽々しく決められることではありません。

特にぼんやりとしたイメージだけで決めてしまうのが最も良くないことで、それでは明らかに検討不足です。

そこで、専門家の力を借りるのが良いでしょう。

大阪市東淀川区のマンションにおける専門家とは、すなわち大阪市東淀川区にある不動産業者ですよね。

そこで不動産業者を頼るわけですが、売却にしても賃貸にしてもどのぐらいの相場になるかが非常に重要です。

そして、今は大阪市東淀川区でのそれぞれの相場をネットによって調べられるんです。

また、大阪市東淀川区の相場を調べる際、一括査定サイトを利用すれば一発ですぐにわかりますね。

そうすることでどこが高い査定額を出しているのかわかりますし、それを参考にすればめぼしい不動産業者がどこなのか判明します。

この結果売却しても良いですし、賃料が高そうなら賃貸物件として運用するのが適切でしょう。

さて、大阪市東淀川区で賃貸物件として運用するなら、不動産業者との付き合いは長くなります。

ですから、その不動産業者の能力を知る意味でも、質問をいろいろと重ねていきましょう。

そのときにポイントとなるのは

入居希望者の見込み数

不動産業者へ支払っていくランニングコスト

賃貸物件を運用するのに欠かせない諸経費」などです。

人によってはもともとの住宅ローンの返済がまだ残っていたりすることもあるでしょうし、

賃貸運営にかかる経費や税金など、

どんどん突っ込んで質問していけば不動産業者の対応力についても知ることができますよね。

■大阪市東淀川区でマンションを賃貸物件にする際覚えておきたいこと

マンションを賃貸物件にすれば毎月の家賃収入があるからラッキーだと短絡的に考えてしまいがちですが、それはいささか思慮に欠けた考え方です。

確かに家賃収入はありますが、その状態をキープするのは大変です。

ですので、まずは大阪市東淀川区のマンションを賃貸物件にするというのがどういうことなのか、それをよく把握しておきましょう。

利点

家賃収入という名の不労所得が得られるのは、大阪市東淀川区のマンションを賃貸物件にする最大の利点と言えるでしょう。

働かずして収入が得られる、こんな素晴らしいことはありませんね。

売却していないので資産としてキープできるという点も大きいです。

もともと持っていた物件を用途変更しただけですので、いざとなったら大阪市東淀川区で売却できるという保険があります。これなら安心ですね。

残っていた住宅ローンを家賃収入で一気に完済すれば、後は利益になります。

どのぐらいの期間で完済できるかは家賃の設定額にもよりますが、早く返済できれば嬉しいですよね。

まさに上手な不動産運用の典型例と言えるでしょう。

難点

大阪市東淀川区に限らずマンションは、当たり前ですがまるで新築物件のように綺麗な状態にならなければ貸し出せません。

中古感たっぷりのマンションでは、借り手がなかなか見つからないこともあるでしょう。

それでは家賃収入がなくなり、何のための賃貸物件なのかわからなくなってしまいます。

そのため、室内をすべてクリーニングしたり、壊れていたり傷がついていた部分を修繕したりなど「修復費用」がかかります。

これは賃貸物件として運用するための初期費用ですね。

綺麗に使っていれば最低限の手直しで済むのかもしれませんが、それでも業者に依頼すれば5万円程度は覚悟しておいたほうが良いでしょう。

また、こうしたクリーニングや修繕費用は、賃貸運用後も常につきまとう諸経費です。

人に貸せる状態にしたければ、それに適した状態でなければいけません。

これはオーナーとしての義務ですので、ランニングコストのうちに含むと覚えておきましょう。

大阪市東淀川区の不動産業者を通じてマンションを賃貸運用するのですから、そのための仲介手数料は当然必要になりますね。

不動産業者は入居者の募集等も含め、いろいろと取り持ってくれます。

仲介手数料は家賃の1か月分までが上限ですが、それでも費用として無視できませんよね。

ですので、仲介手数料についても考慮しなければいけないです。

大阪市東淀川区で入居者が途切れることなくずっと入居して家賃を支払い続けてもらえるなら何も問題ありませんが、

そう上手くいかないこともあります。

1か月2か月ならまだしも半年、1年と入居者があらわれなければ宝の持ち腐れです。

これでは何のために賃貸物件にしたのかわからなくなってしまいますよね。

良い物件なら入居者はすぐ決まりますが、そうでなければ入居者ゼロで家賃収入ゼロというありがたくない結果になりかねないのです。

事故物件なんて対岸の火事、自分には関係ないと思っている人が多いかもしれませんが、

マンションを賃貸物件にする以上確率的にそうなってしまう可能性が誰にでもあります。

事故物件になれば、入居希望者はガクッと減りますし家賃も下げなければいけなくなるでしょう。

ここで大切なのは、事故物件になりそうな入居者は予めお断りすることです。

その判断は相当難しいかもしれませんが、誰でも良いから入居させるというスタンスだけはとらないようにしましょう。

まとめ

大阪市東淀川区にてマンションを賃貸物件にするのは、決して良いことばかりではありません。

ただ、売却したほうが絶対に良いというわけでもなく、さまざまな点を考慮したうえでベストな判断を下すようにしましょう。

プロの不動産業者ならしっかりサポートしてくれますし、どうすれば良いのか、後悔しない決断をするようにして下さいね。

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■大阪市東淀川区の中古マンション情報

ここでは、実際に大阪市東淀川区で販売されている中古マンションの情報を幾つか紹介ます。

※2019年2月現在の情報ですので、価格が変動している可能性もあります。
マンション名は掲載しておりません。

所在地
大阪府大阪市東淀川区西淡路3丁目5-8
交通
  • 東海道本線 東淀川 徒歩2分
価格
1,690万円
管理費 月額6,900円 修繕積立金 月額11,000円
間取り 2LDK 専有面積 55.00m2(壁芯)
バルコニー面積 6.31m2 バルコニー向き
構造及び階数 鉄骨造 11階建て 所在階 10階
築年月 昭和54年7月 (築39年)

所在地
大阪府大阪市東淀川区大桐2丁目
交通
  • 大阪市営地下鉄今里筋線 だいどう豊里 徒歩6分
  • 阪急電鉄京都線 上新庄 徒歩16分
価格
2,190万円
管理費 月額7,000円 修繕積立金 月額8,000円
間取り 2SLDK 専有面積 66.45m2(壁芯)
バルコニー面積 10.80m2 バルコニー向き
構造及び階数 RC(鉄筋コンクリート) 7階建て 所在階 1階
築年月 平成21年5月 (築9年)

所在地
大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目
交通
  • 阪急電鉄千里線 下新庄 徒歩5分
  • 阪急電鉄千里線 淡路 徒歩15分
価格
1,780万円
管理費 月額13,850円 修繕積立金 月額10,640円
間取り 4LDK 専有面積 71.89m2(壁芯)
バルコニー面積 17.71m2 バルコニー向き
構造及び階数 SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 14階建て 所在階 6階
築年月 平成3年3月 (築27年)

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